Personal order
Bar_03
「 人との出会いを紡ぐバーカウンター 」
Introduction
東京錦糸町に位置するBar Joynt様の10周年を記念して、バーカウンターとバックバーをお作りさせて頂きました。元々は明るい雰囲気の空間であったものを、心機一転シックで落ち着いた雰囲気にアップデートされています。
Introduction
東京錦糸町に位置するBar Joynt様の10周年を記念して、バーカウンターとバックバーをお作りさせて頂きました。元々は明るい雰囲気の空間であったものを、心機一転シックで落ち着いた雰囲気にアップデートされています。
奥のボトルが取り出しやすい、ひな壇タイプのボトルラック
元々使われていたボトルラックは3列並べれられる程の奥行があり、奥のボトルを取り出すことにストレスを感じていたそう。今回はひな壇タイプを採用することで、奥のボトルを取りやすく、どこに何があるかが把握しやすくアップデートされています。転倒防止用の真鍮バーがあることで地震対策にも。
写真では伝わりにくい箇所ですが、家具上部の天井面に点検口が。こちらが開閉できなくなってしまわない様に、一部家具が開閉する仕組みを仕込んでいます。点検口など周辺環境にもしっかりと対応した上で、最大限スペースを確保し設計されたボトルラックとなっています。
店名にちなんだ「寄せ木カウンター」
店名の「Joynt」は、この場所で出会う人と人とが繋がっていくことを想像し名付けられたとのこと。そういった原点とも呼べる店主の想いを、今回新調されたカウンターでは寄せ木の様に集まり形を成すデザインとしてお作りさせて頂きました。肘をついても跡にならない様にと、端部は大きめに角を丸く仕上げています。
この寄せ木カウンターは制作難易度の高い仕様となりますが、ピタゴラが誇る世界最先端の木工機械設備と職人の手技を組み合わせることで実現が可能となっています。
店名にちなんだ「寄せ木カウンター」
店名の「Joynt」は、この場所で出会う人と人とが繋がっていくことを想像し名付けられたとのこと。そういった原点とも呼べる店主の想いを、今回新調されたカウンターでは寄せ木の様に集まり形を成すデザインとしてお作りさせて頂きました。肘をついても跡にならない様にと、端部は大きめに角を丸く仕上げています。
この寄せ木カウンターは制作難易度の高い仕様となりますが、ピタゴラが誇る世界最先端の木工機械設備と職人の手技を組み合わせることで実現が可能となっています。
新たな門出を、新たな家具と共に迎える
10周年を迎えるJoynt様は、これまで数100本のジンをメインに取り扱われ、ジンを使ったカクテルなどを得意とされています。
今回お作りさせて頂いた家具が、10年周年という節目の門出に共に迎えられること、大切に集められてきたジンコレクションを収める器となることを心より嬉しく存じます。店主様からも、ガラッと店内の雰囲気が変わり身が引き締まる思いになるとのコメントも。気兼ねなく入りやすいお店様ですので、ジン好きな方は是非一度足を運ばれてみては。
<Bar Joynt>
住 所:東京都墨田区江東橋4丁目16−4
電話番号:03-5625-3039
「ジンの図書館みたいだね、と言われる事が増えました。」
こちらのコメントは、この家具を手にしたことでどのような変化がありましたか?とお客様に伺った際に頂いたもの。
TAILORで家具をお作りさせて頂いてのご感想をお客様にインタビューさせて頂きました。ご興味ある方は是非インタビューページをご覧ください。
User interview<仕様> | . |
---|---|
価格 | ASK |
サイズ・ボトルラック | 幅78cm 奥行39.5cm 高さ247cm |
サイズ・カウンター | *図面参照 |
木材・ボトルラック | ラワン *現在取扱休止 |
木材・カウンター | ラワン *現在取扱休止 |
ボトル収納力 | 約100本 |
<仕様> | . |
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価格 | ASK |
サイズ・ボトルラック | 幅78cm 奥行39.5cm 高さ247cm |
サイズ・カウンター | *図面参照 |
木材・ボトルラック | ラワン *現在取扱休止 |
木材・カウンター | ラワン *現在取扱休止 |
ボトル収納量 | 約100本 |